男性・女性の両方でできる内容も

ジムに通わなくても空いた時間を有効に活用してオフィスをジムに早変わりさせることができます。 オフィスの身近にあるものを利用することで、男性女性問わず両方誰でもすぐに筋肉トレーニングを始められます。 定番の腹筋メニューは自分の席に座ったままで行うことができる方法です。 女性だけでなく男性も気になるおなか周りの悩みは男性女性ともに、ダイエットの課題として重要な位置を占めます。 この腹筋メニューは、周りの目を気にすることなく気づいたときにできるので仕事中でも無理なく行うことができるのが利点です。 普段の席に座っている状態からまず、深く腰掛ける態勢に移動します。 次に両膝をぴったりと合わせます。 そのまま足を上下に反動をつけずにゆっくり動かし、浮かせては下ろす上下運動を繰り返していきます。 この腹筋運動は下腹に効果的です。 下腹部を意識しながら行うことがポイントです。 手の位置は椅子の両側を掴むようにするとより効果的ですが、パソコン作業や書類作業を行った状態で上下運動を繰り返す動作だけでも十分に効果はあります。 背中を丸めずにしっかり伸ばした状態で行うのがコツです。 さらに本格的に全身を鍛えたい男性の方は、キャスターのついた椅子を取り入れたトレーニングが有効です。 この運動は腹筋に限らず全身の筋肉に働きかけてくれます。 強度が高いので男性が筋肉を鍛える方法として効果的です。 休憩時間に空いたスペースを使い行います。 まずキャスター付きの椅子を正面にして真っすぐ立ちます。 座る部分が自分のほうを向いている状態です。 次に両手で肘を置く場所を握ったら、そのままゆっくりとした動作で体を前に預けるように傾け倒していきます。 背筋と上部の腕に負荷が行き渡るように意識し、腕がしっかり折りたたまれた状態であるかを確認します。 キャスター椅子は前にスライドしているはずですので、全身が一直線に伸びた状態でストップします。 反動をつけずにゆっくり戻ります。 このとき前腕部分と腹部を意識します。

イスやデスク下で

仕事中も、下半身のダイエットをするには無駄にしたくない時間です。 特にデスクワークだと、下半身は全然動かない時間が・・・詳細は見出しをどうぞ!

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