力を使いすぎると

オフィスで座ったままで出来る筋トレでは、体の力を抜いてリラックス状態で行うことが大切です。 力を使いすぎず、体の動きが自然についてくるような程度で行います。 胸の筋肉強化の筋トレの例で考えてみます。 椅子に腰掛けたまま、背筋を伸ばして胸の前で合掌します。胸を出来るだけ張って、手のひらを両側から押し合います。5秒数えたら力を抜いてリラックスモードに入ります。 筋トレでは、力を入れすぎると酸素を取り込む呼吸がしづらくなります。筋肉が酸素不足になってしまうと、乳酸という疲労物質が溜まりやすくなり、疲れたり、筋肉痛になってしまうこともあります。 筋トレ中の呼吸は基本的には腹式呼吸がオススメです。筋トレの手順を覚えるのに夢中なるあまり、呼吸をするのを忘れてしまう人もいますが、それでは効果的な筋トレは出来ません。特に痩せるための運動目的の人は、有酸素運動によって作られた筋肉が必要になるので、酸素をたっぷりと筋肉に行き渡らせるように意識しなければいけません。

Copyright(c) 2015 時間を有効活用!オフィス筋トレ All Rights Reserved.